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2021.04.20 tue

対面式キッチンと壁付けⅠ型キッチンのメリットとデメリットとは?後悔しないポイント

  • キッチンの種類
  • キッチン比較

キッチンは主婦にとって、1日に比較的長い時間を過ごす場所なので、家の中でも最もこだわりたい場所の1つです。
自分のお気に入りのデザインで、気持ちよい空間にしたいですよね。
オシャレで心地の良いキッチンなら、食事の支度や片付けもきっと楽しくなるはずです。
しかし、キッチンのリフォームと言っても決して安いものではなく、後悔してもすぐに変更できるわけではありません。
後悔をしないためにも、どんなキッチンが自分に合っているか、リフォームは事前にしっかり調べておきたいものですね。

キッチンリフォームで人気があるのは、対面式キッチンと壁付けI型キッチンです。
今回は、そのメリットとデメリットについてご紹介します。

対面式キッチンのメリット・デメリット

対面式キッチンとは、リビングやダイニングなどを見渡せるオープンなキッチンです。
目の前が壁ではなく、空間なので広々と感じられるのが特徴です。

メリットは、料理をしながらもリビングやダイニングを見渡せるため、小さなお子様やご高齢の方、ペットなどの様子を見ながらも料理を作ることができるということです。
また、ご家族とのコミュニケーションが取りやすく、来客があっても応対しながらおもてなしができます。

デメリットは、リビングと一体化していることが多く臭いが広がりやすいということです。
また、水や油が跳ねて、リビング側に行ってしまうことがあるので、床の掃除も頻繁にする必要があるかもしれません。

以上の点から、対面式キッチンは、お子様の様子を見ながら料理をしたい方や、来客のお相手をしながらおもてなしをしたい方に向いているといえるでしょう。

壁付けⅠ型のメリット・デメリット

壁付けI型キッチンは正面に壁が付いているタイプのキッチンです。

日本の多くの家で使用されており、スペースを最大限に活かせるキッチンです。

主なメリットは、リビング・ダイニングが広くなる点です。
限られたスペースを無駄なく活用することができ、ワンルームのようなあまり広くない部屋でも導線の良いキッチンを置くことができます。

また、振り返るとダイニングがあるので、配膳がスムーズなのも壁付けⅠ型キッチンのメリットです。

デメリットとしては、対面式のキッチンに比べて背面の収納がないため収納量が少ない点です。
また、部屋に入るとキッチンが丸見えになってしまいます。来客時に気になる人は注意が必要です。

しかし、最近では収納力が高く、細々とした調理器具もスッキリ収納できたり大きな鍋がたくさん入るキッチンが多くなっています。
壁付けI型キッチンを設置する場合は、収納力をチェックするのが大切です。

まとめ

この記事では、対面式キッチンと壁付けI型キッチンについてまとめてみました。

キッチンは、毎日使用するとても大切な場所なので、後悔しないためにもリフォームを考え始めたら、ショールームへ行って実際に目で見て体感してみましょう。

対面式キッチンと壁付けⅠ型キッチン、どちらが自分の暮らしに合っているのか、キッチンのスペースはどのくらい取れるのか、どんな色にするのかなどをプロに相談したり、ショールームへ行って実際に目で見て、サイズ感などを確認してみることをオススメします。

キッチンリフォームラボがあるのは、年間施工実績1,000件以上!愛知県西三河地域(岡崎市・幸田町・西尾市・蒲郡市・安城市・碧南市)で岡崎本店、岡崎北店、西尾店の3店舗を展開するアーキテックス株式会社「カナルリフォーム」のショールームです。
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