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2021.04.22 thu

災害に強いキッチンとは?

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台風や地震などの自然災害が多い日本では、どこに住んでいても災害に遭う可能性があります。いつ自分の身に降りかかってくるか分からない状況ですから、日頃から防災への意識を高めておきたいものです。

自然災害が起きると大切な自宅に被害が出るだけでなく、住んでいる家族自身も命の危険にさらされる可能性があります。いつやってくるか分からない自然災害に備えるためには、自宅内をより安全な状態に整えておくことが大切です。

今回は、調理や片付けなどで日中過ごす時間が多いキッチンに注目して、災害時でも安心して使えるキッチンにするためのポイントを3つご紹介します。

ライフラインが確保できる

自然災害が起きた時にもっとも大切なのはライフラインを確保することです。幸い大きな怪我がなかったとして、次に心配なのは食事の問題でしょう。

1995年に起きた阪神淡路大震災、2011年に起きた東日本大震災において9割程度ライフラインが復旧したスピードは電気がもっとも早く、次いでガス、そして水道の順番でした。
つまり自宅が倒壊などの影響を受けていないのであれば、停電対策をしっかりしておくことで簡易的な調理作業が早く再開できる可能性が高くなります。

参考:一般財団法人日本気象協会
https://tokusuru-bosai.jp/stock/stock02.html

停電対策として有効なのは、貯めておいた電気を使える太陽光発電や蓄電池などのシステムを導入する、加熱機器をIHヒーターにするといった対策です。熱源として電気が確保できれば自宅にいながら調理ができるため、最低限の生活が送れると言えるでしょう。

カナルリフォームは、太陽光発電・蓄電池設備のプロもいます。気になる方はお気軽にお問い合わせください。

防災備蓄ができている

自然災害でインフラなど道路・交通網への被害が大きいと、スーパーなどへの供給が滞り食料品を買うことができません。万が一の備えとして、あらかじめ自宅内に日持ちのする食品や飲料水をストックしておくことが重要です。

備蓄食品としてストックしておきたいのはレトルトタイプのご飯やおかず、乾パン、缶詰、栄養補助食品など。エコキュートなどの電気温水器のタンクにたまった水は原則飲料水としては使えませんので、ミネラルウォーターも必要です。

災害からの復旧を考えてこれらのストックは家族全員が最低3日間、できれば5~7日間過ごせる量を確保しておきたいもの。かなりの量になるこれらの備蓄食品を収納するためのスペースとして、キッチン内にパントリーや納戸などを設けておくと非常に便利です。

怪我をしにくい

電化製品や食器、調理器具、調味料、ストックした食品などキッチンはこまごまとしたアイテムが数多くあります。

特に地震が起きた時は、これらのアイテムが倒れたりキャビネットから飛び出してきたりして怪我をする可能性があるので、こうしたことが起きないよう安全に過ごせるキッチンにしておくことが大切です。

たとえば食器棚や冷蔵庫は固定金具で天井や壁に固定する、収納物が飛び出してこないようキッチンや食器棚の扉に耐震ラッチをつける、カウンターに置いた電化製品を滑り止めテープなどで固定しておく、といった工夫をしておきたいですね。
最近のキッチンは、地震による揺れを感知し、扉をロックする機能を標準装備しているものが多く安心です。

自然災害はいつ起きるか分かりません。いざという時に日常生活に近い状態で対応できる、そして怪我をする危険性が少ないキッチンに整えておきましょう。

キッチンリフォームラボがあるのは、年間施工実績1,000件以上!愛知県西三河地域(岡崎市・幸田町・西尾市・蒲郡市・安城市・碧南市)で岡崎本店、岡崎北店、西尾店の3店舗を展開するアーキテックス株式会社「カナルリフォーム」のショールームです。
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